Calms blog

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自分が思うほど実は恥ずかしくない

 

 ちょっとしたミスをすると、恥ずかしさを感じます。

 例えば道を歩いていて、つまづいて転んでしまったとき。

 ちょっとした勘違いでトンチンカンなことを言ってから、間違っていることに気がついたとき。

 服の開いてはいけないチャックが開いていることを指摘されたとき。。。

 

 そういう経験って誰にもでもあります。とても恥ずかしい思いをした記憶はけっこうはっきり覚えているもので、あまりにひどいと寝る前に思い出して悶絶したりも。

 

 でも、経験があるのであれば、同じように思い出してみてください。

 あなたの目の前で

「うわー、恥ずかしい!」

 ってなってしまった人を見て、あなたは

「うわー、この人恥ずかしいや!」

 なんて思ったでしょうか?

 

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ベルギー監督 カガワ欲しい? ミスリードを誘うタイトル

 

 ヤホーのトップページのニュースでこんな見出しがありました。

 

ベルギー監督 カガワ欲しい

 

 こんな見出しだと、あたかもベルギー代表の監督が「獲得出来るものならしたい!」と強く望んでいるようですが、記事をしっかり読むと、

「日本の選手で自分のチームに加えたい選手はいるか?」

 という質問に対して、

「その質問に答えるなら・・・」

 と返したものです。

 

 別に監督が自分から言い出したのではなく、記者の質問に対して答えただけのこと。

 そもそも代表監督が他のチームの選手を「彼がいれば良かった!」なんて言ったら、チームマネジメント的にも対外的にも大問題ですよね。自分のチームの選手より香川の方が良い! と言ったことになってしまうのですから。

 

 ヤッホーさんのニュースは、こういう意図的に勘違いさせてアクセスを稼ぐような見出しを付けないよう心がけていると以前中の人がおっしゃっていたので、ちょっと気になってしまいました。

 先日のオランダ戦はとても面白い試合をしてくれたので、サッカー関係の話題は巷で特に盛り上がっています。その盛り上がったムードに乗ってしまったのでしょうか・・・

 少し前から似たように勘違いさせるような見出しがたまにあるので、もしかしたら担当している人が変わったか増えたかしたのかもしれませんね。大規模なメディアだけに、初心を忘れずこういった部分にも気をつけていただきたいです。

 

 

、、、

 今回の件は、そもそも質問自体があからさまに話題を狙っているようでイマイチですよね・・・質問したのが海外の方なら良いのですが、日本人だとしたら少し残念な感じです。

 

 

 

 

歩くことと生きること


 1年前まではとても元気だった年配の方が、いつの間にか寝たきりになっていることがある。

 たった1年でここまで人は変わるのか、と驚かされる。

 瞳からは生気が抜け、身体はやせ細って、声には張りがない。1年前一緒に坂道を上ったあの人と同一人物であると、理解しつつも受け止められない部分がある。

 野生の動物は歩けなくなったら死んでしまう。餌を取りにいけないし、天敵から逃げることも出来ない。同じように、寝たきりになって、それから滝を流れ落ちるようにあっという間にこの世を去ってしまう人は少なくない。

 

 足は第2の心臓とも言われる。

 歩くことで、血液を送り出すポンプとして働くためだ。

 歩くことで、血液が循環する。身体の隅々まで行き渡り、末端の細胞まで栄養が行き渡る。

 

 歩けなくなった人が生きる力を失ってしまうのは『歩けなくなったから』なのか、『歩けなくなった原因』が悪いのか。

 僕に専門的な知識はないけれど、それでもやっぱり寝たきりになった途端、明らかに衰弱が始まっているように見える。

『歩けない』

 ただそれだけ?

 でもそれは、

『第2の心臓が動かなくなった』

 言い換えてみると、致命的に思えたりする。

 

 1日中座ってばかりの人は寿命が縮むとか、病気にかかりやすいというのはよく言われる話だ。

 血液が循環しない。身体の隅々まで栄養が行き渡らない。

 そんな想像をしてみると、なるほど身体には悪そうだ。

 今、デスクワークをしている人はとても多い。座りっぱなしの人も、多い。きっと僕らはもっと歩くべきなのだろう。健康のため? うん、そう、生きるため。

 

 うつ病の人にウォーキングが良い効果を示すことがあるらしい。

 血液が循環するから? 栄養が行き渡るから?

 それはよくわからないけど、とにかく前向きになるらしい。これはとても大事なことだと思う。

 僕は、別に寝たきりになってもいいと思う。寝たきりになっても、その人が生き生きとしていて、前向きで、楽しく生活しているのならそれでいいと思う。

 でも、実際に寝たきりになって、活力をみなぎらせるっていうのは相当難しいと思う。

 一番怖いのは、そうやって歩けなくなって、心が弱ってしまうこと。生きる気力を失った途端、栄養だけじゃなくて、感情も心の中を行き渡らなくなる。心が死んでいってしまう。

 

 よくわからない。

 よくわからないけど、歩くことと生きることは無関係ではない。

 歩くことで血液が循環して、歩くことで前向きになって。

 それはきっと、人が人として生きるために必要なものなのだ。

 

 じゃあ、歩けなくなってしまった人はどうすれば良いだろうか? もしくは生まれつき歩けない人は? 忘れてはいけない。ポンプとしての機能は劣るけど、僕らには両手がある。

 握って開く、という動作でも血液は循環する。

 献血をしたことがある人は思い出して欲しい。スポンジのようなものを持たされて、握って開いてを繰り返すように言われる。血流を促進するためだ。

 だから、車椅子を自分で進めるだけでも、ちゃんと血液は巡るはず。車椅子でも歩けるのだ。

 これは飽くまで僕の個人的なイメージだけど、握力が強い人は年齢に問わず身体が強いと思う。

 以前、握力の強さと死亡率の関係性を調べた統計を見たことがある。握力の強い人は圧倒的に長生きだった。

 その時は単に「握力が強くなるほど日常的に運動しているから健康なんでしょう?」と直接的な関係性に疑問だった。けど、握力が強いということは、それだけ握って開いてを繰り返しているということで。今にしてみれば「手のポンプの働きがあったのかも」、と想像することができないこともない。

 じゃあ、歩けないし、手も動かなくなったらどうすればいいだろう。

 そうなったら、あと残っているのは「噛む」動作だ。最後の砦にして最終兵器。

 だから、最期の最後まで歯は大事にした方がいいと思う。単なる運動としてだけじゃなく、健康的な食事をするという意味でもかなり大事だし。

 

 なんてことを書いていて、もう随分と歯医者に通っていないことを思い出してしまった。

 とりあえず、人として前向きに生きるため、僕はまず歯医者まで歩くことから始めた方が良さそうだ。

 

 歩くことと生きること。きっと無関係じゃないと思う。なんとなく気持ちが沈んだ時は、何も考えず歩いてみるのも良いかもしれない。

スマホで外から中身を確認できる冷蔵庫

 

 どこか作ってくれないかなーと思ったら作ってくれていました。

 

東芝冷蔵庫はスマホで操作、外出先から庫内を確認 | Reuters

 

 これがあればスーパーで

「安い! でも今、これ家にどれだけあったっけ・・・」

 という状況とかで助かりますね。

 

 「スマホ連携家電」として正しいと思います!

 

 

 

魔法使いと黒猫のウィズやってみたメモ4

 

 その3はこちら

 

 2ヶ月半の時間を空けてその4です。

 今回は「無課金でも10連ガチャしたよ!×2」をお送りします。

 

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