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嘘をついてはいけない、というしつけで年収UP

 

うそつくな・親切に…幼少期にしつけ、年収高め

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130920-OYT1T00603.htm

「うそをついてはいけない」としつけられた人の年収は、平均約448万円で最も高く、しつけられた覚えがない人(同約398万円)を50万円上回った。「他人に親切にする」「ルールを守る」「勉強をする」も、しつけを受けた場合の方が、年収が約29万~15万円高かった。

 

 教育と年収をとてもシンプルに関連づけた調査結果ですね。

 三つ子の魂百まで、という言葉は若干違いますが、幼少期に受けた教育というのは案外大人になっても覚えているものです。嘘をついてはいけない、と教えられた人は、そうでない人と比べてやはり嘘をつくという心理的ハードルは高いのだと思います。

 

 嘘をつく人は信頼できず、責任のある仕事を任せることが出来ません。人間関係にも悪影響があります。

 そういった『誠実さの欠如』というのは大きなマイナスとなるにも関わらずなかなか目に見えるように評価できないため、誠実に生きることが大事だよ! と訴えても響きにくかったりしますが、この調査結果はそういった意味でとても良いものです。

 

 ちなみに、僕は4つの中では「他人に親切にする」を一番子供に覚えて欲しいです。利害関係を考えずに誰かに親切に出来るという精神は、意外と身に付けるのが大変なものなのです。

 でもそれを日々実践さえ出来れば、信頼出来る友人や仲間が出来てくれます。

 人生山あり谷ありですが、助けてくれる誰かがいればけっこうなんとかなったりするじゃないですか。