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『魔法使いと黒猫のウィズ』ちょこちょこやってわかったことメモ

 

 つい最近まで200万ダウンロード記念のキャンペーンをやっていたのに、さっきログインしたら250万ダウンロード記念のクリスタルが配布されていました。100万ダウンロードごとに大きなキャンペーンやっていたら追いつかない勢いなんじゃないでしょうか・・・

 

 そんなヒット中らしいクイズRPGウィズの攻略見ない、課金なし、の視点で気付いたことメモ。

 

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○ウィズをつつくと反応する

 可愛い。

 

○正答率が低い問題は知らない単語を選ぶと当たりやすい

 正答率が10%台みたいな難問は、とりあえず知らない言葉を選ぶと当たりやすい。

 「これかな?」と思ってみんな外しているわけだから、「これかな?」と思うような奴を優先的に除外すると当たりやすいです。

 

○Cランクの精霊を育てても報われない

 Cランク(普通の野良魔物)を育てて、進化させてもたいして強くならない。ちょっとコストパフォーマンスに合わなくて残念になります。

 

○B+の精霊は育てるとお得

 1回進化させたらAランクになって一気に強くなったりします。ガチャでAを出すのは難しいけど、B+くらいなら運がなくても巡り会うと思う。

 

○Aランク育成でガンガンお金が消えて行く

 進化させるにもレベル上げるにもとんでもなくお金を消費します。お金がなくなって育成がストップする人も多そう。

 もっと育成が楽になるアイテムを課金モノとして出せば売れるんじゃないかなーと思う。・・・僕は買わないですよ?

 

○デッキコストは課金する人用のパラメータ

 強いカードを装備できる上限値ですが、普通にやっていたらそうそう制限に引っかかることはないのでは・・・うん、薄々感づいていましたけどねっ。

 

○クリスタル買いたくなる

 やっぱりレアカードは欲しくなります。トーナメントでは明らかにレアカードの人が上位を陣取っていたりしますし。キャンペーンを次々打ち出すのもやっぱり訴求力が強い。

 でも多分、一度課金するとそこからずるずるいくタイプが多いと思います。一度課金して、それでレアカードが出たら味を占めて「もうちょっとだけ!」となってしまう。ギャンブルで散財するのもこのタイプですよね。射幸心を煽るのはよくない! と言われてはいますが、やっぱり会社の商品としては優秀なんだろうなぁと思います。

 大量にくじを引いて当たりを引く、というのは、ちょっと当たりのありがたみがないなーと僕は思ってしまうのですけど。

 少しだけ課金してみよう! って人はのめり込む危険性を考慮して一度慎重になった方が良いですね。

 

○面白い問題

 『紫外線のB波を遮る効果を示した値のことをなんと言う?』という問題の正解率が54%くらいで、男性に難しくて女性に優しい絶妙な問題だなーとちょっと感心しました。日焼け止めのパッケージに記載されているので女性にはなじみのある値ですが、男性で知っている人は少ないですよね。

 でも一番僕の感性にヒットしたのは『ギガバイトの1024倍の単位は?』という問題で、選択肢の中にジンジャバイトというのがあって笑いました。正解はテラ(寺)バイト。それに対してまさかのジンジャ(神社)バイト。無駄に語幹が良いのがちょっとツボです。こういう外れ選択肢にセンスを感じる問題がたまに出るのが面白いです。

 

 

  全体的に見ると、手間が掛かっていてよく出来ているゲームだなーと思います。クエスト中の3Dマップとかも地味に綺麗ですよね。

 ちょっと前までソーシャルゲームは焼き増しみたいなゲームが多かったですが、プレーヤーの目が肥えてきたのか、ちゃんと独自の面白さを持ったゲームじゃないとヒットしなくなってきたみたいですね。

 あとは、ソーシャルゲーム用のイラストを馬鹿みたいに安い値段で描かされている! ってイラストレーターさんの声をたまに耳にするので、業界全体としてそういうクリエイターさんを大事にする方向に行ってくれればなーと思います。

 

 


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