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アベノミクスで実際に皆さんの生活はよくなりましたか!?

 

「アベノミクスで生活はよくなったか? なってないだろ、ほらみたことか!」

 

 という論調で野党さんが批判したりしていますが、ちょっと無理がありますよね。

 なんといっても、まだ安倍内閣になってから半年なのです。内閣が変わって半年で実際に庶民みんなの生活が良くなったら、それは絶対どこかおかしいです。歪です。現実として整合性が取れるはずありません。

 しかし、実際に生活がよくなった人もちょくちょくいます。株高で儲けた人。円安で儲けた人。・・・まぁ、どっちも悪影響を受けた人いますが、物事に両面性があるのは整合性取れてます。

 

 景気が良くなるかもしれない。

 実はそんな予感があるだけで充分です。というのも、『景気がよくなるかもしれない』とみんなが思ったそのとき、お金の巡りがとてもよくなって本当に景気が良くなったりするので。

 

 景気がよくなるかもしれない。

 某党が仕切った内閣でそんな予感がどれだけあったでしょうか。円高は進むし株は下がるし、国の偉い人は問題ばっかり起こすし。

 そんな残念な政治をした人たちが

「半年でぜんぜん生活が良くなっていない!」

 と批判するっていうのはちょっとだけ、いらっとする。

 まだまだ始まったばかりで判断は出来ないです。描いている途中の絵を見て評価するようなもの。少なくとも、前回の政権と同じだけの時間が経つのを待ってからその軸で批評しないと、なんだか不公平だと思う。

 

 まぁ野党という立場がそういうもの、ってこともあるけど。

 1国民としては、相手の支持率を下げるよりも、自分の支持率を上げる方向でがんばっていただきたいです。日本には「どっちつかず」の層がけっこういるのだから、相手から奪わなくても応援してくれる人は増やせるのです。

 

 

 もちろん、地道に頑張っている野党の議員さんもたくさんいるんだけど・・・そういうこと言う人を見かけるとなんだかなーと思ってしまいます。