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福袋で大当たり→幸先が良い派vs運を消費してしまった派

 

 元日に出来心で福袋を買いました。

 出来心、というのは本当にそのままで、

「そういえばテレビで福袋特集やってたなー。洋服かなりお得みたいだったなー。ちょっと買ってみようかなー」

 と、年が明けた0時15分頃にグーグルさんで検索。

 するとオンラインで注文できるお店が出てきたので、アクセス集中の中をゆる〜くかき分けて会員登録から注文まで成功。(PCサイトはずっとエラーでしたが、スマホからすんなり注文出来ちゃいました。お風呂入るために携帯に戦場を移しただけだったのですが、それが良かったみたいです)

 僕が注文したサイズは直後売り切れ。もしかして最後の1つだったかも? 本気で狙っていた人には申し訳ないなーとか思ったりしたのですが、その福袋が今日届きました。

 

 思ったより大きな袋にはアウター含め5着が入っていて、どれも普通に着られる奴で大正解。

 で、野暮とは思いつつ正規の値段を調べてみると、2万円の福袋に対して合計12万円ちょっとと、大当たりだった模様です(特にアウターが高い奴だった)。

 

 はい、ここまでは僕がすごく特をしたお話です。

 しかしはてさて、これって幸運消費論的に考えるといかがなもんでしょう?

 

 ということで、 幸先が良い派 vs 運を消費してしまった派

 

 いや、特に深い議論を出来るほどの考察は持っていないのですが、単純にこの2種類の人がいるなーと。

 実は僕は後者で、俗に「等価交換の原則」と呼ばれるようなバランス理論の派閥にいます。

 因果応報、良いことをしたらその分良い報いが返ってきて、悪いことをしたらその分悪い報いがある、という考え方ですね。その逆の方向から見て、分不相応に良いこと(幸運)があったら、その分だけ悪いこと(不運)が起こるのでは? とも考えたりします。

 例えると、+パワーを貯めればその分良いことがあるけど、50パワーしかなかったのに100パワー分の幸運が来ちゃったら借金50パワー分もどこかで帳尻合わせされちゃうよね? という感じ。それどころか、1000パワーあって100パワー分の幸運が来ちゃったら来ちゃったで、貴重な100パワーを消費してしまったのでは? とか。

 もっと違う使い方あったんじゃないのー? と。そもそもこのパワー自分で使い道を選べませんが、幸運が必要となる行動をとれば(福袋を買う、おみくじを引く)、自然と消耗される可能性は高まる訳です。

 大事に使いたいなら、なるべくラッキーが必要なものには手を出さない方が良いのでは・・・? なんて。

 

 きっと「正解」は

 

「やったー! うれしー!」

 

 で終わらせることなのだと思うのです。

 +パワー消費しちゃったとかいちいち考えると、良いことをあまり喜べなくなっちゃいますし。

 

 でもでも、僕の理論だと不運は「借金解消」であると同時に、借金がない場合は「+パワー充填」でもあったりします。

 つまり、不運なことがあっても、「この分他の不幸が減った!」「この分良いことある!」と考えられるわけで。幸運を素直に喜べない反面、逆境には強くなる理論です。

 

 「報われない努力はあるかもしれないけど、努力なしに報われることはない」と思っているので、今年も地道に+パワーを貯めていく所存です。

 あなたはどちらの派閥でしょうか?